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手作り石けん キッチンラボ
石鹸材料オイル
キッチンラボの石けんに使用している主な基材オイルをご紹介致します。
なお、ここに記載したオイルの特徴はあくまで筆者であるスタッフの主観を主に書き記しました。
参考になるかどうか分かりません^−^;

+オリーブオイル+
当店の石けんに多く利用しています。
手作り石けんの基材オイルとしてはとてもスタンダードな存在です。オリーブの実から採れるオイルで、オレイン酸を多く含んでいます。オレイン酸は、食用では悪玉コレステロール値を下げる効能が知られていますが、キャリアオイルとしても安価で使いやすいオイルです。

+ココナッツオイル+
ココヤシから採れるオイルです。ココナッツを加えることにより、石けんの泡立ちが良くなります。大変水に溶けやすく扱いやすいオイルです。

+パームオイル+
動物性の油脂に良く似た成分を持ちます。パームオイルを加えることで石けんが固く仕上がります。

+スイートアーモンドオイル+
ベースオイル・キャリアオイルとして、幅広く用いられているオイルです。オイル自体はさらっとした軽い質感です。

+アボカドオイル+
アボガドの実から採れるオイルで、精製されたものは透明、未精製のものは濃い緑色をしています。ビタミンA・B群・D・Eを多く含んでいます。大変高価なオイルの一つです。

+ククイナッツオイル+
ハワイ原産のククイナッツから採れる日本では採れないオイル。非常に高価で入手しにくいため、ベースオイルに使うより、あとで少量をトッピングとして使用されることが多いオイルです。

+椿油+
椿の種から採れるオイルで、オレイン酸を多く含んでいます。このオイルで石鹸を入れると真白で半透明のきれいな石鹸が出来上がります。

+ホホバオイル+
酸化しにくく安定性が高いためキャリアオイルとして多用されています。長期保存に向いています。オイル自体はサラサラした透明の液体で無臭です。

+マカダミアナッツオイル+
パルミトレイン酸を多く含みます。ナッツ系オイルの代表格で、ククイナッツと同様にハワイが原産国のオイルです。

+ウォールナッツオイル+
くるみの実から採れるオイルです。リノレン酸を含み、トロっとしたオイルです。食用としてもよく用いられ、香ばしいくるみの香りが特徴です。

+ヘーゼルナッツオイル+
ヘーゼルナッツの香ばしい香りが特徴で、石鹸に香ばしい自然なナッツの香りを着けたい時など重宝します。

+アプリコットカーネルオイル+
あんずの核から採れる良質なオイルです。アロマテラピーのトリートメントによく利用されるキャリアオイルです。粘度が低くサラッとしたオイルです。

+月見草油+
月見草の種から採れる大変高価なオイルで、アロマテラピー用キャリアオイルのひとつです。大変酸化の早いオイルで、購入後はなるべく早く使い切りたいものです。

+米ぬか油(ライスブランオイル)+
ビタミンE・ミネラルが豊富なオイルです。リノール酸が多く含まれ、ステロールやスクワレンなども多く含まれています。安価で酸化しにくいため手作り石鹸の材料として優秀なオイルです。

+ローズヒップシードオイル+
ヒーリング効果をもつ、大変高価なオイルです。酸化が大変早いため手作り石鹸のベースオイルとしては不向きです。オプションとして少量使用に適しています。

+胡麻油+
抗酸化物質を多く含んでいます。無臭のもののほうがキャリアオイルとしては扱いやすく、透明性の高い石鹸が出来上がります。

+グレープシードオイル+
ぶどうの種から採れるオイルで、代表的なキャリアオイルです。

+ひまし油(キャスターオイル)+
トウゴマから採れるオイルです。石鹸にすると水分を吸収しやすくなります。手作り石鹸ではベースオイルの一部によく利用されます。

+シアバター+
アフリカのシアの木から取れる粘着性の高い油脂です。冬でもしっかりと固形を保っているので、固い石鹸作りに役立ちます。とても高価なオイルで独特の甘い香りがします。

+ココアバター+
カカオの種から取れるバターオイルで冬でもしっかりと固形です。また、カカオの甘い香りがするので香りづけにも多用されます。


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